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ベタは空を飛んだか

何だかんだということで、この度、北海道から関東に引っ越しをしました。飼い主です。


水槽の引っ越しは過去にもしたことがあるのですが……その時は車があったので……水槽とか生体運ぶのは楽でした。


今回は車なしに加えて、色々な事情で荷出し→荷受けは中2日間!
ということは、実質4日間は水槽から出さないといけないということで水槽関係は…




水草は宅急便。



濡れた紙などに包んでほとんど水無し。


ベタとエビは手荷物。



瓶500ml
保冷バッグにカイロ2個入れ。


はい。これでベタと飛行機にのります。
手荷物として機内に持ち込みするってことです\(^^)/

乗るのはANAです。

事前に問い合わせなどしませんでしたが、機内持ち込み禁止品に該当する箇所はないし、ネットでも持ち込みされた方の話を読んだことが有ったのでぶっつけ本番で行きました!(笑)



結果から言いますと、機内持ち込み出来ました\(^^)/






先ずは普通にチェックインをして、荷物を預けて、保安検査所へ行きます。
ここまで「熱帯魚持ってます」とは誰にも言ってません(笑)


そして、保安検査所でカミングアウトします(笑)
私はX線に通す前に「このカバン、熱帯魚入ってます」と一声掛けました。

結果、ベタとエビはX線を通りませんでした。
ですが、バッグからベタとエビが入ったビンを出して、他の物は総て一般の手荷物と同様にX線をかけました。



その後、保安検査の係りの人が何処か(恐らくANAの担当者)へ電話をかけて、持ち込みはOKか確認。

▼電話で話してた内容▼

1.氏名、乗る便名、座席
2.生き物が入った容器の大きさ(→あまり大きすぎない方がいいみたい。)
3.容器は密封が出来るか(→これは絶対条件)
4.何匹いるか(→制限がある航空会社があるぽい)

これらの事を保安検査の係からANAに伝えられ、持ち込みはOKとなりました。



あ、それから機内に乗り込んで離陸直前にCAさんに熱帯魚をどこに置いたか確認されました。

熱帯魚に関わらずジュース等でも液体は前の座席の下なので、それに習い置いていたので問題なしとの事です。





飛行機の中で思わず記念撮影(苦笑


因みにフライは1時間半くらい。その間は蓋は完全に閉めたまま。
他に移動の関係で4時間は閉めっぱなしの時も有りましたが問題有りませんでした◎
水量は400~500mlくらいだと思います。
水温も25~30℃で保ててました。


一応ホテル暮らしだったので毎日水換えしました。
そんなこんなで、4日目、問題なく新居に到着(*´ω`*)




しかし、まだ水草が届いてないのでソワソワしています……(*´ー`*)


★まとめ★
熱帯魚は飛行機の機内に持ち込めます。
容器は大きすぎないもので必ず密閉できるもの。
数の制限は各社問い合わせが必要。
機内では他の液体物と同じ扱いで各社指定の場所に置くこと。

こんな感じです(^-^)v
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